広島国際学院大学教授・佐々木健のバイオ放射能研究所では、世界初・放射能除染を可能にする光合成細菌の実用化に成功!
福島県の土壌から放射性物質を回収する実験にも成功しており、今後の現地での除染活動に有望。

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地域連携センター内
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光合成細菌

お知らせ

2013年7月 産学官連携ジャーナル7月号に掲載されました。 → 

2013.5.13 福島での本格的除染再開

福島県南相馬での、我が国発の光合成細菌によるバイオ除染実験が5月13日より本格的に始まりました。さしあたり、1か月間農場の土壌除染を行い、その後野菜栽培を行って放射能移行の完全ゼロを目指します。
前回の実験結果により、光合成細菌のカリウムポンプにより、除染可能な放射性セシウムはほぼ100%除染できています。土壌全体では約70%ですが、農業的には100%除染達成しております。 光合成細菌を用いているからこそ達成できるもので、ほかのゼオライトや吸着剤、薬品処理では達成できないものです。もちろんEMやほかのバイオ処理(学術データのないいい加減なものも多い)ではできない技術です(学術論文発表済み)。
“放射能汚染土壌から、放射能ゼロの野菜の日常的栽培" このような夢も現実になりそうです。もちろん、除染土壌(中間保管中、処理に苦慮)の農地還元も可能な技術とおもわれます。

2013.3 日本農芸化学会にて、学会論文賞受賞

佐々木健教授をファーストオーサーとする、福島での学校のプールの水およびヘドロの除染の英文論文が、学会論文賞を受賞しました。
この論文ではプールの水はほぼ100%、ヘドロの約90%の放射能が、光合成細菌によるバイオ除染で達成されており世界初の成果です。
Bioscience Biotechnology Biochemistry誌(BBC誌)2013に掲載。
また、佐々木教授らは、南相馬での土壌の放射能除染(約70%除染)も達成し同じくBBC誌へ掲載されており、この除染技術で本格的除染を南相馬で行う予定です。

平成24年度文部科学省
「国家課題対応型研究開発推進事業、原子力基礎基盤戦略研究イニシアチブ」に採択。
福島の放射能汚染された森林バイオマスを、本学の技術で除染し放射性セシウムを回収する!→詳しく見る

2013年1月8日 /BS放送に押切もえさんと出演しました。 → 写真を見る

2012年11月27日 /中国新聞に掲載されました。 →  新聞掲載pdfファイル
福島県の土壌から放射性物質を回収する実験に成功

2012年4月3日/東京スポーツ新聞に掲載されました。 →  新聞掲載pdfファイル
戦艦ヤマトのごとく日本を放射能から救出せよ!

2011年11月11日 /毎日新聞に掲載されました。 →  新聞掲載pdfファイル
広島国際学院大・佐々木教授ら:微生物でセシウム約90%除去の結果

2011年7月8日 /中国新聞に掲載されました。 →  新聞掲載pdfファイル
広島と福島。土壌・水の放射性物資(セシウム)を回収。

2011年3月21日 /中国新聞に掲載されました。 →  新聞掲載pdfファイル
インドの大学と協定を結び、放射能除染実験へ。

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