娘の口臭が臭い!子供の頃から母親に言われて悩んでいた21歳女性の口臭対策

母親から口が臭いと言われた子供時代。

母親に話したいことがあっても「口が臭い」と言われてしまい、話したいのに話せない小学校時代。

そんな口臭に悩まされた21歳女性の口臭対策を紹介します。

娘さんに「口が臭い」とデリカシーなく指摘しているお母さん。

娘さんがどんな思いで過ごしているか、知るきっかけにして下さいね。

母親に「口が臭い」と言われて苦しんだ子供時代の話し

母親に、口が臭いよ、きちんと水を飲まないとダメだよ、と何回も言われたこと。小学生の頃から、ことあるごとに母親の近くに行って話しかけると、口が臭いと言われました。胃下垂気味だったのと、きちんと口を閉じる癖が無かったこと、水分を適度に取らなかったことが原因だと思います。

せっかく話したいことがあるから近くに行ったのに、口が臭いと言われると、話す気もなくなるし、イライラするしで最悪でした。それからも何度も何度もこまめに水を飲むなどして気をつけるようにしていましたが、それでもなお気になると指摘されたときはどうしたら良いのかわかりませんでした。

とりあえず、辛くて口の中が痛いけど、強いミント系のガムやタブレットを食べるようにしていました。

子供なりに考えた口臭対策はイマイチなものばかりでした

ミンティアなどミント系のガムやタブレットなどを食後に食べることです。いくらこれらを食べても消えない匂いとか、口の中で広がる不快感のような物がありました。

高校生の時ですが、お弁当を食べた後に残る口の中の不快感がいやで、常にミンティアを持ち歩き、大量に水を飲むなどしていましたがなかなか取れません。授業で発言しなければならないときや、英語の練習をする際、ペアで取り組まなければいけないのが最悪でした。

特にそれが男の子とペアを熊されたときに、近いし、向かい合って座っているし、結構長い分量の会話文や長文問題などを読まなければいけないのは地獄と言っても良かったと思います。だからできるだけ息を吐き出さないようにボソボソ喋るしかありませんでした。

最も効果があった口臭対策は食後直ぐの歯磨きでした

食後すぐに歯磨きをすることです。面倒くさいですが、ご飯を食べ終わった後に、口臭防止効果のある歯磨き粉を使ってしっかり歯磨きをすることです。ただ、ミントが強い物を使っても爽快感はありますが、根本的な臭い消しができていないことがよくあります。しっかり防臭効果があるものを用いて磨くことが必要です。

また、その後にうがいをしっかりして濯ぐことが必要です。口を念入りに濯ぐことで、食べ残しや歯の間に挟まったカスなどがきちんと取れるし、そうすることで次に汚れが付着しにくくなります。

もし、これでもまだ気になる、または歯磨きする時間がない、というときはマウスウォッシュで念入りに口を濯ぐと良いと思います。水だけの時とはだいぶ変わります。

口臭がかなり少なくなって、思いっきり笑えるようになった

近くで話しても匂いのことを心配しなくて良いので怖くないし、沢山笑えることです。笑う時って息を吐き出しているので、実は結構口臭がダイレクトに相手に届いてしまうことがあります。

でも、しっかり口臭対策をしてからは、好きな人とかの前や、お互いに対して厳しい目線でチェックしている女子の前で思いっきり笑うことができます。みんなきちんと対策していないので、他の人と差別化を図ることができるのです。

大事な面接や人と会う時なども、自信を持って一歩前に進んでコミュニケーションをとることができるようになりました。身嗜みに気を使っていることで周囲の人からも尊敬されるようになり、前よりいろいろな意味で明るく自信を持って振る舞えるようになったと思います。

口臭は誰もが持っている悩みのハズ!対策することが大切

口臭の悩みは誰でも持っているものだし、永遠に付き合わなければならないものです。でも世の中には、それに対処するためのグッズが沢山あるし、何より自分の意識から変えて、行動を変えて行くことが解決の近道になると思います。

毎日お風呂に入るように、口もきちんとケアして、メンテナンスをすることで嫌な匂いから解放されます。どうしても習慣化するまでは面倒だし、慣れないことが多いですが、一度しっかり自分の口臭がなくなった状態を確認できれば、次に少しでも匂いに気づくとそれを直すことができます。

まずは一度徹底的に匂いをやっつけることが必要です。普段の生活習慣、特に食習慣は大きく影響するので、気をつけてください。