授業中は口が臭い!?親にも指摘されて口臭対策を始めた27歳女性の体験談

学生時代、お昼ご飯のあと歯磨きをするという文化がなかったです。周りの友達も磨いていなかったため、自分も磨く習慣はありませんでした。授業中あまり話すこともなく、ただ聞いているだけのことの方が多いため、唾液も出ないし口は乾燥します。

休憩時間に友達、異性のクラスメイトと話す時、口臭が気になる時が多かったように思います。自分では臭いと感じていなくても、相手がもし臭いと感じたらどうしようと思うことがあり、物理的距離をあけて話したりしていました。

小学生くらいのころ、きちんと歯磨きができていない時があり、親から「口臭いよ」と言われたことがあったため、自分は口が臭いのかもしれないと思うようになってしまいました。

薬局で買える口臭ケアアイテムが、授業中の口の臭いには効果がなかった話し

中学生くらいのとき、自分の身嗜みなどが気になり始め、薬局でマウススプレーを初めて購入しました。オーラツーのシトラス系のマウススプレーだったと思いますが、シュッとスプレーした瞬間は味が美味しいし、清涼感がありますが、長くは続きません。

携帯用なので内容量も少ないので、頻繁に使うとすぐなくなってしまいます。誰かと話す直前に、エチケットのため使用するのは良いと思いますが、根本的な口臭対策にはなりませんでした。またミンティアも時々購入しますが、一粒一粒が小さ過ぎてすぐ溶けてしまいます。

一瞬口の匂いを消してくれますが、これもやはり根本的な口臭対策にはなってないような気がしました。口の中だけでなく、胃から食べたものの匂いが上がってくる時は難しいと思いました。

夜は10分以上歯磨きすることで口臭が改善に向かった

やはり一番良いのは、しっかり歯を磨くことです。なかなか朝や昼は時間がなく、短時間で磨いてしまうことが多いですが、夜は10分以上かけて歯間を中心に磨くようにしています。

また、一通り歯を磨いた後は、優しい力で舌の汚れもとるようにしています。意外と舌に白いかす?みたいなものがついているため、それをとるとかなり違います。また、出先でどうしても歯を磨くことができない状況のときは、ガムを噛むようにしています。

歯によいガム、フッ素配合のガム、味が長持ちするガムなど、今は様々な種類があります。1つ食べるだけでもかなり口臭が改善されますし、歯についた食べかすもとれるような気がして、歯磨き代わりになると思います。

授業中に悩んだ口臭ケアのおかげで、デートでも自信が持てるようになった

定期的に歯医者さんに行って、歯垢をとったりクリーニングをして、自分で歯磨きをすることで、歯に自信をもてるようになりました。1日のうちでこまめに水分をとったり、ガムを噛んだりすることで、口臭もきにならなくなりました。

その結果、人と話す時に距離が近いときや、人の前で発表や話す機会があるときも、不安がなくなり、自信をもてるようになりました。気になる異性と話す時、デートの時など、体臭などのほうを気にしがちだが、口臭もケアすることで自信を持って近くことができました。

口臭が気になると、話があまりできなかったり、口を閉ざしてしまうような話し方になってしまっていましたが、口臭がきにならないと、きにせずたくさん話ができるようになりました。

授業中に自分で臭いと感じているなら急いでケアを始めるべき!

口臭は生まれつきではないので、誰もがケア次第では改善できることだと思います。他人の口臭は分かりますし、気になるし、それだけで不快な思いや嫌いになってしまうこともあります。

自分の口臭は、自分で気付きにくいため、だからこそエチケットとして、気にするようにしケアする必要があります。

定期的に歯医者に行って、歯垢をとったり、歯磨きや歯間ブラシ、フロス、マウスウォッシュなど、様々な対策があるので、自分にあったものを見つけ試してみて欲しいです。